柏レイソルに関わる、また関わった人は全て家族である。
今日、俺を見て、柏レイソルに染まっていっている職場の上司から、「雄太の件、掲示板でいろいろでてるよ〜。ホントはどうなの?」と言われ、何のことだかさっぱりわからない俺は、雄太のブログを見てわかりました。
雄太の文章。実直で誠実な彼の人柄がでています。そして、柏レイソルへの愛、そしてロアッソ熊本への愛もしっかり伝えてくれて、本当に人間として尊敬できる漢(おとこ)です。
俺が思うのは、柏サポである俺が、この文章を読んで、単純にフロント嫌いになるのは少し早計ではないかということ。それはきっと雄太も望んでいることではないのではないかと思うのです。
雄太の文章と、サポカンでのクラブの説明。相違しているとも思います。ただ、俺がサポカンでその場で聞いてても「ムムっ!?」っと思ってしまったのは、「代理人」という存在でした。
雄太の文章と、クラブの説明。それぞれがそれぞれの立場で俺らに対して丁寧に伝えてくれているんだと思います。そして、それぞれがそれぞれの立場で真実を伝えようとしているのだとも思うのです。ただ、その間に入る代理人の存在が、結果としてボタンの掛け違いみたいになってしまうことも全くないわけではないとも思うのです。
俺は代理人の方の仕事がどういうものかイマイチわかりません。選手の意図や希望どおりに交渉を行うのか、それとも代理人が選手の利益を最大限考え、時に選手の意図とは別の選択肢を模索するのか・・・・
雄太の発表では、柏からの雄太への通知の10分後にオファーが来たなんてこともあって、それを知った時は「マジかっ!?」とも思っていたので、余計に「代理人」という存在が気になってしまうのです。更に言えばディエゴの時のこともあるし・・・
サポカンの発言や議事録では、「移籍の方を『彼』は優先した」と、彼で人称を括ってしまっているので、説明不足あるいは舌足らずなんだろうと思います。このことは、雄太の心を傷つけてしまったので反省してもらいたいと思います。
ただ、繰り返しになりますが、これで単純にフロント嫌いになるのも悲しい。
フロントには、改善してもらいたいことや、希望は沢山あります。「しっかりしてくれよ」と思うこともあります。でも俺は、「柏レイソルは好きだがフロントは嫌いだ〜」で柏レイソルを応援することはなんかしっくりこないんですよね。5年前くらいだったら思っちゃってたかもしれないけど。
雄太のブログで、雄太の誠実な気持ちが伝わりました。誤解などしていません。日立台で対戦できるであろうことを本当に幸せに思います。
そして、柏レイソルに関わる、また関わった人は、みんな家族です。そうして柏レイソルは成り立っているんじゃないかと思います。雄太もオカもゆっきーも望も小野寺さんも竹本っちもそして俺もみんな家族です。(こんな豪華な人名のなかに俺を入れてみる。)
一心同体で、今年のシーズンも頑張りましょ。
柏レイソルさ〜ん。グアムはどうですか〜?今、柏は雪降っててハンパなく寒いですよ〜。


